【健康】【妊活】治りやすい人、なかなか治らない人の違いはここにある!

【健康】【妊活】治りやすい人、なかなか治らない人の違いはここにある!

 

 

おはようございます。

 

 

院長のさとるです。

 

 

今日は、令和6年3月29日 金曜日です。

 

 

今朝は曇り空ですね。

 

 

 

 

この今日は曇り、今日は雨、今日は晴れというのは、誰が指揮しているのでしょうね。

 

 

やはりお天道様?(笑)

 

 

それでは、私たちがケガをしたり、風邪をひいたりすると自然治癒力が働いて、それらを治そうとしますが、この自然治癒力を指揮しているのは誰でしょう?※前振りはこの話に繋げたかったから^^

 

 

それは、「脳」です。

 

 

脳は、私たちの体の司令塔として、自然治癒力の活動を指揮しています。それは、脳がもともとの正常を知っているため、体で異常が起こると自然治癒力に活動しなさいと指揮して異常を治します。

 

 

しかし、繰り返される負担や悪い姿勢、長引くストレスなどがある程度の期間繰り返し、脳に誤った情報を送り続ければ、脳自体がその間違った情報を正しいものと判断してしまい、体は異常にも関わらず、異常を保つように脳から指令を出してしまいます

 

 

これがいわゆる「慢性化」といわれるものの1つです。

 

 

その結果、病気や怪我が治りにくくなることもあります。

 

 

 

 

 

だから、体をいくら整えようとしても、脳を元の正常な状態にリセットできていなければ、また元の症状に戻ることになります。言い換えれば、その正常な情報をリセットしてやることができれば、脳は再び本来の正常情報を体に送り届けることができるようになり、体が回復に向かっていくことになります。

 

 

みなさんは、自然治癒力という言葉は皆さん知っていると思います。切り傷が治るのも、骨折が治るのも、風邪が治るのも、病気が治るのも、すべては自然治癒力のおかげですね。

 

 

ところが実際には肩こりや腰痛、五十肩といったありきたりな症状すらも、一般の治療ではなかなか治らない・・・というのが現実ですね。しかも、慢性になると何年も何十年もの間辛い思いをし、病院や整骨院での治療も功を奏さない場合もたくさんあります。 だから、自然治癒力を最大限に引き出すことが重要になってきます。

 

 

それでは、この自然治癒力を引き出すことの秘密はどこにあるのでしょう?

 

 

それが体の司令塔である「脳」です。

 

 

なぜなら、病気や慢性症状の人は自然治癒力が十分に働いていないからで、理由は、脳が体の状態を正しく認知してないことにあるからと考えられるからです。

 

 

そもそも、自然治癒力は誰の体にもきちんと備わっているものです。しかし、司令塔である脳が体の状態を正しく認知できていないときには、自然治癒力はその実力を発揮できず、病気になったりなかなか病気が治らなかったりします。なぜかというと脳が体の異常を認識していれば自然治癒力が働いて、治っているはずだからです。

 

 

だから、体に起きていること、全ての異常を脳が正しく認知することで、自然治癒力がそれらの異常を治すことができます。

 

 

 

 

 

ここまで自然治癒力のことを話してきましたが、自然治癒力ってなんでしょうか?

 

 

医学的にはこれですという確定した定義は無いようですが、おおよその意味としては人間を含む動物が生まれながらに持っている、怪我や病気を治す力のことと考えてよいでしょう。

※病気を予防する働きや免疫の働きも自然治癒力の一部です。

 

 

私はこれまで37年間、延べ10万人以上の施術をしてきて、治りやすい人となかなか治らない人がいることを知っています。とはいっても、これは私だけでなく、医療に携わっているものなら、誰もが知っていることです。

 

 

それでは、なぜそのような違いがあるのでしょうか?

 

 

その理由は、それぞれの生活習慣や食習慣などももちろん影響しますが、体の仕組みとしては「脳」にあります。それが、冒頭からお話ししている、脳が体の状態を正しく認知していないために、自然治癒力がその実力を発揮できず、病気になったりなかなか病気が治らなかったりするということです。

 

 

ここで私が施術中に良く話をする「神経」の話をしたいと思います。

 

 

まず、神経を束ねる脳を体の指令塔と考えてみると、神経系には脳と脊髄からなる中枢神経とその中枢神経から枝分かれして全身くまなく伸びている末梢神経があり、体の全てはこれらの神経系でコントロールされています。

 

 

 

そこで神経系が正しく情報を脳に正しく伝えられないときは、体の機能が正しくコントロールされず、何らかの不具合を生じることになります。

 

 

この末梢神経には体性神経(感覚神経・運動神経)と自律神経(交感神経・副交感神経)があります。感覚神経は感覚器官で受け取った刺激を中枢神経に伝え、運動神経は中枢神経からの命令を筋肉に伝えることで、正常に体を動かすことができています。

 

 

 

 

一方、自律神経には相反する働きをする交感神経と副交感神経があり、それらの神経が体の内外からの刺激に対して意思とは関係なく、自動的に反応して呼吸、血液循環、体温調整、消化吸収、排泄、生殖、免疫などの働きを調整しています。

 

 

 

 

脳はこれらの神経系によって伝達された体で何が起きているかという情報を認知し、それに対する反応指令として、全身の各所へと発します。だから、脳は体の司令塔ということです。

 

 

例えば、自然治癒力を全身のあちこちで、病気と戦う実働部隊に例えるなら、脳はその部隊に対して、どこでどう戦うのかという指令を下す司令塔でです。ところが、どんなに強い部隊であっても、司令塔が混乱していたり、あるいは司令塔と部隊との意思疎通に滞りが生じてしまったりすれば、部隊(自然治癒力)は実力を発揮できないですよね。(-_-;)

 

 

治りにくい人においては、まさにそれが起きていると捉えます。つまり脳が体の状態を正しく認知していないために、自然治癒力がその実力を発揮できていないのが理由です。

 

 

この捉え方は、自然治癒力に限らず、体の器官の働きやその他の機能にも言えて、妊娠のしずらさも脳が関係しているといえます。

 

 

それでは、混乱した脳を正常にするにはどうすればいいかということは、施術の時に聞いてくださいね^^

 

※みなさんの周りの大切な人でなかなか治りにくいと困っている方がいましたらご紹介ください。

 

ということで、

今日も楽しく健やかに参りましょう(^^♪

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